FP01問04
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◆問題
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(1)
ファイナンシャルプランナーは、特定の顧客の資産や家庭事情
を他の顧客に説明しても問題はない。
ア 正しい
イ 誤り
(FP01問04)
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◆解説
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(1)(FP01問04)
難易度 ★
今回の問題は、職業倫理に関する問題です。
特にFPでなくても、普通の倫理観を持ち合わせていれば
解答できる問題です。
そこで、もう一度、ファイナンシャルプランナー(FP)とは
どのような職業なのかについて見ていきましょう。
FPには、主に企業系FPと独立系FPに分類されます。
企業系FPには、証券会社、保険会社、バンクなどに
勤めるFPが対象となります。
独立系FPは、その名の通り独立しており責任もあります。
顧客のライフプラン検討から実行とそのプロセスの中で
顧客から対価を得ることになります。
このようにFPには企業系FPと独立系FPに分けることが
できますが、どちらも顧客の現状を把握して顧客の要望、目標
から現状とのギャップを埋める計画と実行を提案し手助けする
専門家であることは共通しています。
では、FPが求められる職業倫理にはどのようなものが
あるのでしょうか?
法令遵守
情報開示
説明責任
情報共有化
顧客利益の優先
守秘義務の遵守
業務問題への注意
中でも、FPとして最重要事項は以下の2点となります。
顧客利益の優先
顧客利益の優先を第一に考えたプランニングを行う義務があります。
守秘義務の厳守
顧客情報を外部に漏洩しないよう管理を行う義務があります。
今回の問題では、「守秘義務の厳守」に抵触します。
過去の問題はこちら
⇒ http://www.fp-kentei.com/
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重要用語
法令遵守
情報開示
説明責任
情報共有化
顧客利益の優先
守秘義務の遵守
業務問題への注意
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解答
イ 誤り
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ワンポイントアドバイス
個人情報の取扱についてはFPでなくても一般的に
厳しくなっています。
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